マイホーム

井戸のある土地に家を建てる前これやりました

こんばんは、チキンです。

マイホームの土地について

チキン夫婦が買った土地には井戸がありました。

こんな感じです。

間取り図

井戸をどうするか悩みましたが、井戸を埋めることを選択しました。

ただ単に埋めるのではなく、出来る限りの事はやる性格なので

井戸を埋めるにあたって、チキンが実施したことについて紹介します。

お祓い

チキン家の買った土地は、整地(施主施工)が必要でした。

・木や竹の伐採

・ブロック塀の撤去

・盛土

井戸の埋め戻し
※井戸を埋めて更地にすることを井戸の埋め戻しと言うみたいです。

95坪の土地で約¥240,000位だったと思います。

ちなみに、井戸を残して整地後、地鎮祭を行いました。

地鎮祭の後、井戸のお祓いもやっていただきました。

井戸のお祓いの後、埋め戻しをお願いしました。

埋め戻しについては、井戸に砂を入れていました。

井戸の息抜きパイプ

井戸埋め戻しの際に、井戸の息抜きパイプを施工してもらいました。

パイプについては、塩ビの口径13Aと言われるサイズです。
※パイプの口径に決まりはないみたいです。

そのパイプを土地の端っこまで、施工してもらいました。(上図参照)

地上にパイプが出るようにしてもらいました。

駐車場(鉄筋コンクリート)のフロアレベルより30mm位でパイプを

切ってもらいました。

まとめ

井戸は、昔から神聖な場所とされているみたいなので

お祓いや息抜きパイプ施工を実施しました。

地域によっても、井戸の考え方や埋め戻し方法が違ってくると思うので

その地域の方々に相談してみるのも、一つの手段かもしれません。

失敗談

井戸の息抜きパイプについてなんですが、地上に出ているパイプを

30mm位の所で切りました。そのレベルまで冠水してしまい

そこから水が、井戸へ流れ、砂で埋め戻した井戸も水没して

その上部の砂利部が陥没してしまいました。

一概に主原因とは言えませんが、可能性はあると思います。

もし、井戸の埋め戻しと息抜きパイプを考えられている方は

地上へ出すパイプの高さを長めに切った方がいいと思います。

水はけの悪い場所へ出す場合は、尚更だと思います。

良かったら、参考にしてください。

おわりです。

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